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  • 角田 匠海

脂質について

こんにちは、プライベートジムREVIAトレーナーの角田です。


久しぶりのブログ更新となりましたが、ここからまた少しずつダイエット、健康についての発信をしていきますので見て頂けると幸いでございます。


ブログの発信していた流れとして、Instagramに投稿した内容の深堀をしていたのですが

ここ最近Instagramの内容がダイエット中でも食べれるコンビニご飯を中心に上げている為、Instagramとブログの内容がリンクしてませんが、有益な情報をInstagram、ブログ共に上げて行くのでこれからもよろしくお願いいたします。


前置きが長くなりましたが、今回のお題の脂質についての内容に入っていきます。


脂質の基礎情報として

脂質1g当たり9㎉、

糖質1g当たり4㎉、

タンパク質1g当たり4㎉

と三大栄養素の中では脂質が一番カロリーが高いです。


近年のダイエットの流行として糖質制限ダイエットが流行し、スーパーやコンビニには

低糖質商品が数多く出ています。


ですが、お米や麺類を抜いて低糖質商品ばかり食べて体重を落すと筋肉が大幅に落ちてしまったり、リバウンドの確立が高くなったりと流行の裏にはデメリットも潜んでいます。


ダイエットの初めの一歩としてお米などの糖質を抜くのではなく、無駄な脂質を抑える所から行うと続きやすく、リバウンド、筋肉量の低下のリスクを抑えることができます。


では脂質を抑える場合どのような脂質を抑えるべきで、

どのような脂質が取った方がいいのか?


抑えるべき脂質

「飽和脂肪酸」

一般的に過剰摂取している場合が多く意識的に減らしたい脂質

含まれている食べ物:お肉、バター、卵黄、チョコレート


飽和脂肪酸を抑える時のポイントとして、

油の多いお肉を避けて出来るだけ油の少ない部位を選びましょう!


「トランス脂肪酸」

植物油を高温にする過程などで生成される脂肪酸

健康に対するマイナス面が報告されている

含まれている食べ物:マーガリン、ショートニング、加工油脂などに含まれる


トランス脂肪酸抑える時のポイントとして、

コンビニのパンを控え、家でマーガリンを使っている方はバターに変えてみましょう!


バターは飽和脂肪酸で出来るだけ避けたい脂質と上でお伝えしましたが

マーガリンかバターの二択だと、バターのほうが健康面から考えておススメです!


積極的に取りたい脂質

「不飽和脂肪酸」

オメガ3系、オメガ6系、オメガ9系脂肪酸に分類される

体内で合成できない必須脂肪酸を含む


含まれている食べ物: 青魚、アボカド、、オリーブオイル、、クルミ、えごまなどに豊富に含まれる。


結論

ダイエットをこれから始められる方、現在ダイエットをしているが上手くいっていない方

まずは脂質を抑える意識をして下さい。具体的には、油の多いお肉を避ける。コンビニなどのパンを避けて代わりにおにぎり等から糖質を取る。

良質な脂質(魚の油、アボカド、ナッツ類等々)は意識して取らないと中々取ることの出来ない脂質なので意識して食事の中に入れてみてください!


最後までお読み頂き有難うございました。

これからも発信していきますのでよろしくお願い致します。


プライベートジムREVIA

角田 匠海









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